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東京で会社設立をする手順は?

東京で会社設立を考えている方は、会社を作るためには手順があって、すべてを同時並行することはできないことを知っておく必要があります。
その為、ひとつずつ手順に従って進めていく必要があるので、会社設立までの基本的な流れを理解しておくと役立ちます。
また、すべてを自分の手で行うことも可能ですが、会社設立に伴う煩雑な作業をスムーズに進めるためには、代行サービスを利用することも検討すると良いです。
ちなみに会社設立までの時間は一般的に約3週間程度かかると言われているので、じっくりと決めることを決めて設立の手続きを順番に進めることです。

会社設立の手順としては、まず会社名・本店の所在地・登記簿謄本に記載される事業内容・資本金・決算日など、会社の基本的な事項を決定しなくてはなりません。
次に会社設立に必要な書類などの準備と定款などの書類一式の作成をします。
必要となる書類としては、発起人・取締役の印鑑証明書、会社実印、定款、発起人の決定書、就任承諾書、払込みがあったことを証する書面、印鑑届出書、印鑑カード交付申請書です。

次に株式会社の場合のみですが、作成した定款を公証役場の公証人に認証してもらいます。
会社の本店所在地を管轄する法務局か地方法務局の所属公証人が取り扱うので、東京で会社設立を考えている場合は東京法務局所属公証人となります。
最後に設立する会社の本店所在地を管轄する法務局に登記申請をして、完了すると会社設立になります。

そこで東京で会社設立を考えているのなら、この登記申請日をいつにするかを考えて、いつまでに何をしなければいけないか日程を検討する必要があります。
その理由は登記申請日が会社の設立記念日になるからです。
特に会社の設立記念日に対してこだわりがある場合には、自分が希望する日になるよう計画しなくてはなりません。
それから会社設立が完了したら後は、速やかに東京都税事務所・年金事務所・労働基準監督署・公共職業安定所などに各種の届出をする必要があります。