東京で会社設立したい - 東京で会社設立したい

東京で会社設立したい

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・東京で会社を設立する時にまずやる事。
さあこれから会社を作ろうと思っている方。
まずは東京で会社を設立するためにはまず何から手を付けて行けばよいでしょう。
まずは会社の事業目的を明確にしましょう。
会社を設立すると決めているからには、その会社で行う事業は決まっていると思いますが、改めて会社の事業内容をまとめてみましょう。
会社の事業内容は定款に記載されます。
定款を変更するには費用も掛かりますので、出来れば将来的にやる可能性のある業務内容も載せておくと良いでしょう。
ただあまりにもあれもこれもとしてしまうと、後で何の会社なのか分からなくなってしまいますので、出来ればあまり関係のないものは載せないようにすると良いでしょう。
次に会社名を決めましょう。
会社の顔ともなる会社の名前ですのでじっくりと考えておくと良いでしょう。
次に会社の場所(本店所在地)を決めます。
会社の事業を行う場所です。
これは自宅で会社を営業する場合は自宅の住所でも大丈夫です。
資本金の準備をしましょう。
1円株式会社もございますが、後の事を考えるとあえて1円にする必要もないでしょう。
ここまで準備が進んだら次に定款を作成しましょう。
定款が完成したら、定款を公証役場にて定款の認証をしてもらいましょう。
認証されたその日に、資本金の振込をします。
振込確認のできるよう通帳のコピーを取り、いよいよ会社の登記をします。
この時点で会社の印鑑の準備を始めましょう。

・登記が完了したら次にやること。
さて無事登記が完了したからと言って、のんびりはしていられません。
登記が完了したら次はいろいろな所へ届け出をする必要があります。
税務署・地方自治体・年金事務所に届け出をしましょう。
まずは自分の登記した場所の管轄の税務署などの場所を確認しましょう。
東京都のどこの管轄になるかなど確認しておき場所も把握しておくと良いでしょう。

・法人口座を作ろう。
無事会社設立ができたら、次に会社の法人口座を作りましょう。
会社を営む上でやはり銀行口座が必要になりますので、都市銀行や地方銀行に合わせて、ネットバンキングを作っておくと大変便利です。
しかしながら近年新規の口座が作りにくくなっておりますので注意が必要です。

・登記は専門家に依頼するのがおすすめ。
会社の登記はもちろんひとりでもできますが、会社設立時は大変忙しいものです。
出来れば会社設立時の登記は専門家に依頼してしまえば、間違いなくスムーズに進みますし、また他の仕事にもしっかりと打ち込むことが出来ます。
会社設立代行などで調べるとすぐに見つけることが出来ますので、そのような専門家に依頼してしまうことをおすすめします。